2014年12月16日火曜日

ALL ABOUT "ME" BOOKを始めた方からの感想について

 先日ある方から、All About "Me" Bookに取り組み始めた感想を受け取りました。

 「悩みが多く、現実が見えない ので、この本を紹介してもらったこと。自分のことを書くのに、スムーズに書けないことが多々あること、人生設計が全くなかったと自覚したことなど。今まで思っていたことが本当にやりたいことかどうかを、この本を終わらせるまでに考えたい。」と、書かれていました。この感想を読みとても嬉しい思いでした。

 悩むということは、何かをしたいという意欲があることの証拠です。現実が見えないということは、本当の自分のことをよく理解していないのでは?それなら、自分を知るために、この本のなかの「自分発見」のページがきっと役に立つでしょう。そして、誰が何と言おうと自分を大切に思えるようになることができれば、現実(というのは、現実と自分との関係だと思います)が少しずつ見え始めるのではないでしょうか?

 人生設計について。私もハリウッドのワークショップで学ぶまでは、漠然としか考えていなかったことでした。学校を卒業したら、就職して、結婚して、子育てして、、、と、世間一般のマニュアルに則るものだと思っていました。しかし、人生は世間一般のマニュアル通りには進みません。自分用のマニュアル=人生設計です。また、それら以外に自分が何かをしたいと思った時、計画があった方が限られた時間のなかで実現できる可能性がより高くなります。
 
 やりたいと思っていたことが本当にやりたいことかどうか、それも本当の自分が分かれば見えてくるはずです。家族や世間的を考慮して自分がこうした方がいいと、思っていることを自分のやりたいことに考え違いしていませんか?自分のことが分かり、自分を大切に思うことができると、本当にやりたいことに素直に目が向くと思います。

 ALL ABOUT "ME" BOOKに向かっている彼女のことを考えながら色々と思った日でした。